第63回 日本リウマチ学会

2019年4月15日-17日にかけて国立京都国際会館、グランドプリンスホテル京都にて
第63回日本リウマチ学会総会・学術集会が行われ、当グループからは8演題の発表をして参りました。


「混合性結合組織病の経過中に肺高血圧症の増悪を来した一例」 小野瀬崇文
「皮膚血管炎、胸鎖関節炎を中心とした多関節炎に対しプレドニゾロン導入も治療に難渋した化膿性関節炎の一例」 川高正聖
「血漿交換とリツキシマブにより寛解導入に至ったMPO-ANCA・抗基底膜抗体共陽性急速進行性糸球体腎炎の一例」 杉下尚徳
「下腿の蜂窩織炎様皮疹と筋痛で発症した結節性多発動脈炎の一例」 山崎美帆
「多発血管炎性肉芽腫症におけるrituximab induced acute thrombocytopenia(RIAT)の一例」 浅野諒子
「抗MDA5抗体陽性皮膚筋炎の予後に関与する因子に関する検討」 木戸敏喜
「ISAAC法にて得たヒトモノクローナル抗Ro52抗体によるシェーグレン症候群患者の口唇組織の免疫染色」 奥村麻衣子
「全身性エリテマトーデスに伴う肺動脈性肺高血圧症の長期経過」 篠田晃一郎


各種演題発表において他施設の先生方と活発なディスカッションを経ることで
日常診療の振り返りや新たな気づきが得られ,とても充実した時間を過ごすことができました。

最後に学会中、ご協力いただいた皆様へ心から御礼申し上げます。

 

  

 

 


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